【Swift】UserDefaultsを使ったCRUD処理の書き方まとめ

データの保存方法のひとつ、UserDefaults。

このページでは、このUserDefaultsを使ったデータの保存や保存したデータの取得方法などのCRUD処理の書き方についてまとめました。

UserDefaults使用の注意点

UserDefaultsはちょっとした設定情報のようなシンプルで軽量のデータを扱う時に使います

そのため、大きいサイズのデータを取り扱う場合は、realmはcoreDataなど別の手段を使う必要があります。

MEMO

 Apple公式によると、UserDefaultsはMaxで1MBまでしか使えないようです。



データの保存

// 書き方
UserDefaults.standard.set(保存する値, forKey: キー)

// 例
UserDefaults.standard.set("Osaka", forKey: "myHomeTown")
UserDefaults.standard.set(32, forKey: "myAge")

用意されていない型も保存できる

UserDefaults.standard.set(Date(), forKey: "currentDate")

データの更新

データの更新も保存の時と同じです。

// 書き方
UserDefaults.standard.set(保存する値, forKey: キー)

データの取得

データの取得は取得するデータの型によって、それぞれ書き方が異なる。

// 書き方の例
UserDefaults.standard.integer(forKey: キー)
UserDefaults.standard.double(forKey: キー)
UserDefaults.standard.string(forKey: キー)
UserDefaults.standard.array(forKey: キー)
UserDefaults.standard.dictionary(forKey: キー)
UserDefaults.standard.bool(forKey: キー)

用意されていない型を取得する場合

// objectを使用する
UserDefaults.standard.object(forKey: "date")

データの削除

// 書き方
UserDefaults.standard.removeObject(forKey: キー)

// 例
UserDefaults.standard.removeObject(forKey: "myHomeTown")

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